ニュース各種

13日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米長期金利の上昇に支援されて1ドル=137円台半ばに上昇して始まった後は、11月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控えて様子見ムードが支配的となり、方向感が定まらなかった。終盤に入ると欧州勢とみられる売りの厚みが増し、弱含みに推移した。午後5時現在は、137円39~40銭と前日(午後5時、136円68~69銭)比71銭のドル高・円安。 前日の海外時間は、米長期金利の上昇を受けてドル買いが優勢となり、米国時間には一時137円80銭台まで水準を切り上げる場面があった。利食い売りに押されて終盤は伸び悩んだが、137円台後半で底堅く推移した。...

[オタワ 12日 ロイター] - カナダ銀行(中央銀行)のマックレム総裁は12日、深刻な景気後退を招くことなくインフレを抑制するのに十分な利上げを行おうとしているが、リスクがより大きいのはインフレ定着で、そうした事態に陥れば「はるかに高い」金利が必要になると述べた。バンクーバーで企業幹部を前に講演した。 マックレム氏は、引き締めが「効果をもたらし始めた」としつつも、経済に波及するには時間がかかると語った。 カナダ中銀は9カ月間で400ベーシスポイント(bp)という記録的なペースで利上げを実施し、政策金利は2008年1月以来の高水準となる4.25%に上昇。10月のインフレ率は6.9%で、中銀目標の2%より3倍以上高い水準にある。...

(13時34分)後場中盤の日経平均株価は2万8000円弱で上値重く推移している。米消費者物価指数(CPI)の発表や米連邦公開市場委員会(FOMC)などを控え、見送り姿勢が強まっている。市場からは「イベント通過後の市場環境が不透明なため、売りも買いも一方向に傾きづらい」(大手証券)との声が聞かれる。 塩野義 <4507> が買われている一方、東エレク <8035> は弱い。 (後場寄り)13日午後の東京株式市場は米株高を受けて堅調だった前場の地合いを引き継ぎ、日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)とも小じっかり。幅広く買いが入っているものの、米消費者物価指数(CPI)など重要イベントを控えているため、上値を追う勢いはない。...

10月下旬につけた1ドル151円をピークに、足元は米ドル安・円高の様相を呈する米ドル/円相場。今週はFOMCや11月CPIの発表など、イベントが目白押しです。クリスマス休暇をまえにポジション調整に対する警戒感も高まるなか、米ドル/円は今週どのような動きとなるのか、マネックス証券・チーフFXコンサルタントの吉田恒氏が予想します。

12日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、強めの米経済指標を受けて買いが先行した前週の海外市場の流れを引き継ぎ、1ドル=136円台後半に上昇して始まった後、11月の米消費者物価指数(CPI)に対する思惑などから137円台前半まで水準を切り上げる場面もあったが、終盤は調整売りが優勢となり、結局、いってこいの展開だった。午後5時現在、136円68~69銭と前週末(午後5時、136円36~36銭)比32銭のドル高・円安。 前週末9日の海外市場は、11月の米卸売物価指数(PPI)とミシガン大学消費者景況感指数などが市場予想より強い結果となり、連邦準備制度理事会(FRB)が積極的な利上げを継続するとの観測が台頭。ドル円は一時136円90銭前後まで上値を伸ばした。...

足元の外国為替市場で、円安・ドル高の流れに少しずつ変化が出始めている。 ここへ来て、米国FRBの金利引き上げのペースが減速するとの観測が出始めていることもあり、主要通貨に対するドル独歩高の勢いが弱まっている。 【写真】125万人が忘れている「申請しないともらえない年金」をご存知ですか ドル/円の為替レートの推移を見ても、10月21日の151円95銭まで急速にドル高・円安が進んだ後、ドルの上値は徐々に重くなっている。 大手投資家のヘッジファンドも、徐々にドル買い(ロング)のポジション(持ち高)を減らしているようだ。 それに伴い、12月上旬、1ドル=133円台まで円は買い戻された。 今後、これまでの円安傾向の修正が進むことが想定される。...

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