〔東京外為〕ドル、137円台前半=欧州勢の売りで終盤弱含む(13日午後5時)
13日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米長期金利の上昇に支援されて1ドル=137円台半ばに上昇して始まった後は、11月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控えて様子見ムードが支配的となり、方向感が定まらなかった。終盤に入ると欧州勢とみられる売りの厚みが増し、弱含みに推移した。午後5時現在は、137円39~40銭と前日(午後5時、136円68~69銭)比71銭のドル高・円安。 前日の海外時間は、米長期金利の上昇を受けてドル買いが優勢となり、米国時間には一時137円80銭台まで水準を切り上げる場面があった。利食い売りに押されて終盤は伸び悩んだが、137円台後半で底堅く推移した。...