ニュース各種

8日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、海外の流れを引き継いで売りが先行した後、一時1ドル=137円台前半まで買い戻された。終盤は調整売りに押され、136円台後半に下落した。午後5時現在、136円71~71銭と前日(午後5時、137円45~45銭)比74銭のドル安・円高。 米インフレ指標の発表を契機に米長期金利が低下してドル円が売られた前日の海外時間の流れを受け、東京時間の早朝は136円30銭台で取引された。その後は実需筋の買いが入り、仲値通過後に137円台に乗せた。いったん軟化したものの、正午前後は再び137円前後に浮上した。...

【ワシントン時事】米南部ジョージア州の上院選決選投票で共和党「トランプ派」のウォーカー候補が敗北したことで、トランプ前大統領への風当たりが強まりそうだ。 【図解】米上院の獲得議席 2024年大統領選に出馬を表明したトランプ氏だが、反ユダヤ主義者との会食を批判されたり、一族の運営企業が脱税で有罪評決を受けたりと、先行きには暗雲が漂う。 「米国は困難の中にある。なんということだ!」。トランプ氏はウォーカー氏の敗北が報じられた6日深夜、交流サイトにこう投稿した。...

[東京 8日 ロイター] - 午後3時のドル/円は、前日のニューヨーク市場終盤(136.60/63円)から小幅高の137.08/10円付近で推移している。時間外取引の米長期金利の上昇や季節要因のドル需要に支えられたものの、上値は重かった。 朝方はクロス円を中心にリスク回避の円買いが入り、ドルは一時136円前半まで弱含んだ。ロシアのプーチン大統領が前日の演説で核戦争のリスクは高まっているなどと発言し、地政学リスクが意識された。 仲値にかけては実需の売り買いが交錯した後は、リアルマネー勢による買いやファンディング需要など季節要因のドル買い/円売りフローが入り、一時137.25円付近まで値を伸ばした。その後は再び137円付近での取引となった。...

7日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、午後に入って短期筋とみられる買いが優勢となり、一時1ドル=137円80銭台まで急伸する場面があった。終盤には買い一服となり、137円台半ばで推移している。午後5時現在、137円45~45銭と前日(午後5時、136円94~94銭)比51銭のドル高・円安。...

◇「ゼロコロナ」から秩序正しい退却がカギ 今年の中国経済はとても振るわなかった。国際機関の成長見通しは、IMFが3.2%、OECDが3.3%と、3%台初めにすぎない。コロナ禍が襲った2020年の2.2%を除けば30年ぶりの最低水準だ。原因は厳格な封鎖に象徴されるゼロコロナ政策だ。封鎖と隔離で消費と生産が止まったためだ。...

パウエルFRB議長のハト派的な発言で、米ドル安に推移している
先週(11月28日~)は、11月30日(水)のパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の講演や、12月2日(金)の米雇用統計が注目されていましたが、パウエル議長の講演をきっかけに、米ドル安に推移しています。
パウエル議長は、利上げペースの減速を示唆し、インフレへの対応だけでなく、経済状況にも対応することを発言しました。
これまでの発言では、景気を減速させてでもインフレに対応することを示唆していたこともあり、この点はハト派だと言え、米ドル/円は133.61円まで下がり、他のドルストレート(米ドルが絡んだ通貨ペア)も米ドル安に推移しました。
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日本銀行の黒田総裁は、国会で、現在の金融政策の見直しについて問われたのに対し、「具体的に論じるのは時期尚早だ」と見直しを否定しました。 日本銀行 黒田東彦総裁 「金融政策の枠組み等について具体的に存じるのは、時期尚早ではないか」 日本銀行の黒田総裁は6日、衆議院財務金融委員会で、大規模金融緩和や2%の物価目標を検証する考えについて問われたのに対し、「物価目標の達成にはまだ時間がかかる」として、「金融政策の枠組みの見直しなどの議論は時期尚早だ」という認識を示しました。 その上で、「金融緩和政策を継続することで企業が賃金を上げやすくなる状況をつくり、2%の物価安定目標を達成することができる」と金融緩和を継続する姿勢を強調しました。...

習近平政権の3期目続投や厳しすぎる統制に見切りをつけ、中国の富裕層や知識人などの上流階級がこぞって中国を脱出し、日本を目指しているという。最近では、中国電子商取引最大手「アリババ」創業者のジャック・マー氏が約半年前から東京都心に滞在していると報じられている。

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