米ドル/円は137円台から141円台、ユーロ/米ドルは1.02ドル台から1.05ドル台のレンジを想定。FOMC議事録で利上げや米ドル高の終焉を確信したが、一気に米ドル安にもならない
月曜日に米ドル/円が142円台にまで達したのは、理解できない動き。米経済指標が弱く、再び米ドルが下落したほうがしっくりくる動き
この1週間は相場全体が方向感を失ってしまい、乱高下をしています。米ドル高になり、その後反落するという流れです。
私自身は、月曜日(11月21日)に米ドルが上昇し、米ドル/円が142円台にまで達するというのが、想定外というか、理解できない動きでした。
それほど大きな材料があったわけでもなく、米金利がやや上昇していることを背景に、米ドル高になっているにしては、上がり過ぎではないかと驚いて見ていました。結局、短期的にドルショートポジションが溜まってしまい、その調整が大きかったとしか考えられません。
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