いまだ興奮さめやらない。世紀のアップセットに世界中が沸きに沸いている。 現地11月23日、日本代表はカタール・ワールドカップの初戦でドイツ代表と戦い、2-1の逆転勝利を収めた。33分にPKで先制されるなど圧倒的な内容で支配された前半を経て、後半に矢継ぎ早に交代カードを切る積極采配とシステム采配で一気に挽回。GK権田のビッグセーブ連発でスコアを維持すると、終盤に堂安、浅野が立て続けにゴールを奪って逆転に成功した。 【PHOTO】カタールW杯のスタンドを華麗に彩る"美しきサポーターたち"を厳選! 一夜明けて、世界中のメディアが森保ジャパンに賛辞を贈るなか、お隣り韓国でも特大の関心を持って主要メディアが報じた。サッカー専門メディア『Inter...
ニュース各種
日本の突破確率、78%に急上昇 ベルギーと再戦予想、米データ会社―W杯サッカー
23日の1次リーグ4試合の結果を受け、米国の大手データ会社グレースノートは大会の予測を更新。 E組の初戦でドイツを破る大金星を挙げた日本が決勝トーナメントに進む確率は大会前の39%から78%に高まった。同組をスペインに次いで2位で突破すると予想。決勝トーナメント1回戦ではF組のベルギーと対戦すると分析した。 日本は前回ロシア大会の決勝トーナメント1回戦でベルギーと当たり、死闘の末に2―3で逆転負け。予測が当たれば、初のベスト8入りを阻んだ因縁の相手との再戦となる。
日経平均は3日続伸、米利上げ減速の思惑 TOPIXは1月以来の高値
[東京 24日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は、前営業日比267円35銭高の2万8383円09銭と、3日続伸した。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けて米国の利上げペース減速への思惑から米株高となった流れを引き継いだ。TOPIXは節目の2000ポイントを上回り、1月6日以来の高水準となった。 日経平均は200円超高で寄り付いた後も上げ幅を拡大した。心理的節目の2万8500円を上回って一時380円超高の2万8502円29銭に上昇し、9月13日以来の高値を付けた。...
利上げ減速が「近く」適切に 大多数の参加者判断 米FRB会合要旨
米連邦準備制度理事会(FRB)本部=ワシントン(AFP時事)
ドル・円は日足の一目均衡で強い売りシグナル-年末まで130円も視野
(ブルームバーグ): ドル・円相場はテクニカル分析の観点から年末にかけて1ドル=130円台までの下値リスクが出てきた。日足の一目均衡表では強い売りシグナルである「三役逆転」が点灯、市場のモメンタムは典型的な下落トレンド入りした公算が大きい。
アメリカ中間選挙後の共和党は‟ポストトランプ"大戦争へと突入するのか!?
11月8日に行なわれたアメリカ中間選挙。下馬評では共和党が危なげなく勝つとみられていたが、上院は負け、下院も数議席しか上回れないという結果に。原因となったのは、またしてもあの男――トランプだ! 【画像】2年後の大統領選への候補者 2024年に迫った大統領選に立候補すると宣言したけど、影響力の落ちた彼の首を狙うのは党内のほかの候補者たち。2年後の大統領選に共和党から立候補するのは誰!? 一方、いい結果に終わった民主党は大喜びと思いきや......。 * * * ■〝赤い津波〟が〝赤いさざ波〟に 「アメリカを再び偉大な国にするために、2024年のアメリカ合衆国大統領選挙に立候補することを決めた!」...
「利上げ減速、間もなく適切になる」 FRBが議事要旨を公開
米連邦準備制度理事会(FRB)は23日、インフレ抑制のため4会合連続で0・75%の大幅な利上げを決めた11月1、2日の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公開した。ここまでの金融引き締めの累積効果や、利上げの影響が経済活動へ反映されるまでの時間差を考慮すべきだとの意見が多く、今後の金融引き締めについて、大多数の参加者が「利上げペースを落とすのが間もなく適切になるだろう」との判断を示した。 【図解】中間選挙ってそもそもなんだっけ?...
1ドル=150円はもう来ない?
10月21日に1ドル=152円目前に迫ったのを最後に、円相場は円高方向に進んでいる。24日の外国為替市場でも1ドル=138円台をつけた。市場で予想されていた1ドル=150円、160円は来るのか? ◇ ◇ ◇ 今年3月から続いていた急激な円安から一転、このところ、外国為替市場で円高ドル安が進んでいます。24日、円相場は一時1ドル=138円後半まで上昇し、今月に入り10円近くの円高となっています。特にこの3日間で3円以上、円高が進んだ格好です。...
「デジタル円」、民間銀と実験へ 来春にも、3メガなど参加 日銀
日銀が、中央銀行の発行するデジタル通貨(CBDC)に関する実証実験を民間銀行と行うことが23日、明らかになった。 【図解】中央銀行が発行するデジタル通貨の検討状況 2023年春以降に3メガバンクなどが参加。実際に「デジタル円」が導入された場合、銀行口座でのやりとりが円滑にできるかどうかといった課題を検証する。 CBDCは中央銀行が発行する電子的な通貨。日銀は現時点で「発行する計画はない」としている一方、昨年4月にシステム上で基本機能に関する実証実験を開始。今年4月からは第2弾として外部システムとの連携など、より複雑な機能の実験を進めている。
米ドル/円は、押し目買い方向をメインにしたレンジトレードを継続。145円にはレジスタンスもあり、上がれば利食いがいい。FRBメンバーの意見が分かれ、米ドルも上下を繰り返している
米ドル/円は先週、米PPIで137.70円付近まで下落したが、その後は138.85~140.80円のレンジ内での推移が続いた
米ドル/円は、米CPI(消費者物価指数)の結果を受けて11月11日(金)には138.50円付近まで下落しました。
そして、11月15日(火)の米PPI(卸売物価指数)では137.70円付近まで下落。
先週(11月14日~)はその米PPIだけで動き、その後は動きもなく、138.85~140.80円のレンジ内での推移が続いていました。
FRBメンバー内でも意見が分かれている状況のため、米ドルも上下動を繰り返しているだけ
今週(11月21日~)は木曜日(11月24日)が米感謝祭となり、金曜日(11月25日)は短縮取引となるため、動くとすれば週前半だけになりそうです。
...