ニュース各種

30日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、月内最後の「五・十日」で実需筋による買いが強まり、1ドル=130円台前半で底堅く推移している。正午現在は1ドル=130円06~07銭と前週末(午後5時、129円94~96銭)比12銭のドル高・円安。 前週末の米国時間のドル円相場は、昨年12月の個人消費支出(PCE)物価指数が発表され、インフレ鈍化を再確認できる内容となり、今回の米連邦公開市場委員会(FOMC)では利上げペースが0.25%幅に落ち着くとの思惑が優勢となった。日銀の金融政策正常化に対する警戒もあり、129円台後半で方向感を欠いた。...

日本銀行は1月31日(火)の午前8時50分に、2012年7月から12月に開催された金融政策決定会合の議事録を公表する。相当期間の経過後に議事録を公表することを求める、日本銀行法第20条第2項に対応したものだ。 この半年間は、筆者が日本銀行の審議委員として、金融政策決定会合に参加し、金融政策決定に関与した当初の半年と重なる。さらに、2013年4月から現在まで続く異次元緩和の開始に至るまでの日本銀行が政策姿勢の転換を強いられ、また、政治的影響力のもと日本銀行が苦悩した極めて重要な時期にあたる。...

[東京 30日 ロイター] - 日銀の黒田東彦総裁は30日、衆院・予算委員会で、時間はかかっているものの「金融緩和を続けていくことで、賃金の上昇を伴う形で物価目標を持続的・安定的に実現することは可能だ」と述べた。経済をしっかり支え、企業が賃上げできる環境を整えることが最も重要だと述べた。 神田潤一議員(自由民主党)の質問に答えた。黒田総裁は、物価上昇が持続的・安定的になるには「賃金と物価がともに上昇する好循環の実現が必要」と指摘。岸田政権が進める「人への投資」で成長力が高まり、成長の果実が賃上げなどの形で幅広く行きわたることはきわめて重要だと語った。...

日本経済は長きにわたるのデフレにより、「お金を持ち続ける」「資本を温存する」といった"深刻なデフレ・マインド"が蔓延してきました。しかし、そんな日本経済にいま「明るい兆し」があると、株式会社武者リサーチ代表の武者陵司氏はいいます。この「日本経済復活」のきっかけをつくった日銀の決断と、武者氏が見込む日本の明るい展望について、詳しくみていきましょう。

当該コラムは、今後の市場が「2つの要因」で極度に混乱する可能性を指摘したものだった。つまり、1つはアメリカ株が同国のマクロ景気や企業収益の悪化にもかかわらず買われすぎだと判断していること、もう1つは日本銀行の金融政策決定会合(1月17~18日)が投機的な売買のネタにされそうだ、ということだった。

米ドル高・円安は、2022年10月には1990年以来、何と32年ぶりの水準まで達しましたが、その後米ドル安・円高に急変すると、2023年に入って早々、130円も大きく割り込む動きとなりました。 【図表】米ドル/円の推移 (2022年1月~) 皆さんの周りでも、「この円高はまだまだ続きそうだ」「110円、100円になる可能性もある」といった、一段の円高を予想する人が増えてきたのではないでしょうか。今回は円安から円高へ、短期間で予想が大転換するということがあるのかについて、考えて見たいと思います。

【ワシントン時事】米連邦準備制度理事会(FRB)は1月31日と2月1日の両日、連邦公開市場委員会(FOMC)を開き、金融政策を決める。 約40年ぶりの高インフレが峠を越えたとの見方が強まる中、利上げ幅を前回の0.5%から0.25%へ一段と縮小する見通しだ。 米国のインフレはこのところ、低下基調が鮮明となっている。27日に発表された昨年12月の個人消費支出(PCE)物価指数は前年同月比5.0%上昇。伸び率はFRBが目標とする2%を依然大幅に上回るとはいえ、昨年6月(7.0%)のピークから鈍化傾向が続く。...

1月23日に国会で行われた岸田文雄首相の施政方針演説の中に驚くべきひと言が含まれていた。「構造的な賃上げ」というくだりだ。「まずは、足下で、物価上昇を超える賃上げが必要です」というのは岸田首相が繰り返し主張してきた「分配」すれば経済の好循環が始まるという話で、庶民からしても物価が上がり続ける中で賃上げしてくれるならこんな助かる事はない。「おや」と思ったのはそれに続く次の言葉だ。 【写真】新型コロナ「5類」移行で「インバウンド消費」の取り込みに期待 「政府は、経済成長のための投資と改革に、全力を挙げます。公的セクターや、政府調達に参加する企業で働く方の賃金を引き上げます」...

やや米ドル安のバイアスの中、ジグザグ運動を繰り返す、イメージどおりの動きに。いよいよ来週はFOMCが開催
これまでの1週間は、やや米ドル安のバイアスがかかる中、ジグザグ運動を繰り返す展開というイメージをお伝えしていましたが、ほぼイメージどおりの動きをしてきました。
市場関係者の中で、中期的には米ドル安を予想するものが多いものの、足元では、さらに米ドルを売り込むような材料がないことで、こうした動きになってきています。
そんな中、いよいよ来週(1月30日~)、注目のFOMC(米連邦公開市場委員会)が1月31日(火)から2月1日(水)に開催されます。
BOCが今回の利上げでいったん利上げを停止へ。FOMCでも利上げが停止されるのではとの観測が広がった
それに先立って、注目すべき出来事がありました。
...

2022年10月、円相場は1ドル=150円を突破し、32年ぶりの円安水準を更新。きたる物価高・円安・大増税時代には、円資産を持っているだけだと資産は熔けていくばかり......。いかにして資産を防衛し、運用していけばいいのか? 本連載は、世界最大の資産運用会社「ブラックロック」日本法人の最高投資責任者(CIO)の河野眞一氏と、3,000人以上をコンサルティングしてきた外資系プライベートバンカー長谷川建一氏の共著書『世界の富裕層が実践する投資の鉄則 誰も教えてくれなかった本当の国際分散投資 』(扶桑社)より、2023年からの投資の鉄則について解説します。

© 2009 Dr. straightのヘルスケア&リラクゼーションのブログ。 by https://www.stosakaclinic.com/
Powered by Webnode
無料でホームページを作成しよう! このサイトはWebnodeで作成されました。 あなたも無料で自分で作成してみませんか? さあ、はじめよう