【速報】国会議員の所得公開 党首トップは岸田総理2837万円
2022年07月04日
国会議員の去年の所得が公開され、各党の党首では岸田総理が2837万円でトップでした。
去年の国会議員の平均所得は2255万円で、前の年より160万円ほど減りました。
最も多かったのは、投資信託で多額の配当を得るなどした元栄太一郎参院議員で、12億9261万円でした。
各党の党首では岸田総理がトップで、総理大臣の給与などの他に原稿料などの雑所得が695万円あり、総額は2837万円でした。
一番少なかったのは立憲民主党の泉代表で、1761万円でした。
一方、「毎月もらう歳費は100万円しかない」などと発言した衆議院の細田議長は2114万円を報告しました。
議員に毎月100万円支給される、いわゆる文通費は制度上、報告の対象になっていません。