〔東京外為〕ドル、132円台後半=買い一巡でもみ合い(23日午後3時)
23日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、午前中の買いが一巡し、1ドル=132円台後半を軸にもみ合っている。午後3時現在、132円70~71銭と前日(午後5時、131円95~96銭)比75銭のドル高・円安。 ドル円は早朝、前日の海外時間に買いが強まった流れを受け、132円30銭台で取引された。午前9時以降、輸入企業とみられる実需筋の買いが優勢となり、仲値前後は132円70銭付近に上昇。時間外取引での米長期金利の上昇も支援要因となり、132円80銭付近に上値を切り上げた後、132円60銭台にやや伸び悩んだ。午後は同水準を中心とした狭いレンジでこう着感を強めている。...