ニュース各種

日本代表は現地時間12月1日、カタール・ワールドカップ(W杯)のグループリーグ第3戦で優勝候補の一角であるスペイン代表に2-1で勝利した。初戦のドイツ代表に続く大金星を実現しグループ首位での突破を決めた。日本以外にも、今大会は下馬評を覆す番狂わせが続いている。 【写真】「明らかに外だ」「冗談だろ?」「これは出てない」 MF田中碧のゴール直前にMF三笘薫がパスを出した決定的瞬間 開幕戦でA組カタール代表がエクアドル代表に0-2敗れ、史上初めて開催国黒星発進という結果からスタートした今大会。その後B組イングランド代表がイラン代表に6-2、A組オランダ代表がセネガル代表に2-0で勝利するなど有力国が順当に白星を手にした。...

外国為替市場で、急速に円買い・ドル売りの動きが進み、円相場は一時1ドル=133円台を付けました。133円台をつけるのは8月中旬以来、およそ3か月半ぶりです。 アメリカの中央銀行にあたるFRBは歴史的なインフレを抑えるため、大幅な利上げを続けてきましたが、パウエル議長は11月30日の講演で、早ければ12月にも利上げのペースを減速する考えを示唆しました。 これを受け日本とアメリカの金利差が縮小することが意識され、連日、円高・ドル安が進んでいます。 また、アメリカでは2日の夜に、インフレに関する重要な指標「雇用統計」の発表を控えていて、市場関係者は「先日のパウエル議長の発言を受け、『インフレの収まりを示す数値が出るのでは』との思惑から、ドルを売る動きが続いている」としています。

ウクライナの戦争でロシアの核使用を抑え込むために、米国と中国が「秘密合意」を結んでいた。そんな記事が英誌「スペクテーター」に掲載された。中国人民解放軍がロシア軍に働きかけて「うまくいった」というのだ。事実なら衝撃的だ。何が起きていたのか。 【写真】プーチンの次にロシアを支配する「独裁者」候補の顔と名前 記事は、11月26日付で同誌の電子版に掲載された。筆者のオーウェン・マシューズ氏はオックスフォード大学卒業後、米誌「ニューズウィーク」のモスクワ、イスタンブール支局長などを努めたベテラン記者だ。著書「スターリンの子どもたち」は英紙「ガーディアン」の新人賞を受賞している。記事のタイトルは「ザ・レッド・ライン:明らかになったバイデンと習のウクライナをめぐる秘密会談」である。...

ドナルド・トランプ前米大統領が再選される可能性は、「ありそうにない」──共和党のミッチ・マコネル上院院内総務(ケンタッキー州選出)は先ごろ、初めてそうした見方を示した。 トランプは、次期大統領選への出馬を表明したラッパーのカニエ・ウェスト(「イェ」に改名)と白人至上主義の政治活動家、ニック・フエンテスをフロリダ州の自宅での夕食に招いたことが問題視されている。 マコネルはトランプの名前を挙げることなく、「共和党には、反ユダヤ主義や白人至上主義を受け入れる余地はない」と明言。自身の考えでは、そうした考えを主張する人たちと会うような政治家が、米国の大統領に選出される可能性は「極めて低い」と発言した。...

2日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日本時間今夜に11月の米雇用統計の発表を控えて様子見ムードが支配的となり、1ドル=135円台前半の小幅なレンジでこう着感を強めている。午後3時現在は135円16~16銭と前日(午後5時、136円52~52銭)比1円36銭の大幅なドル安・円高。 東京時間は135円10銭台で始まると、仲値にかけては国内輸入企業などの買いが先行し、135円60銭前後まで上昇。その後は時間外取引の米長期金利の戻りの鈍さや、日経平均株価の下げ幅拡大を背景に売り優勢に転じ、135円付近まで軟化したが、この水準では押し目買いが入り、正午に向けては135円30銭台に買い直された。...

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