ニュース各種

[東京 26日 ロイター] - 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場終盤の水準から小幅ドル安/円高の129円前半で推移している。中国などの旧正月で引き続き取引量は少なめだったが、前日に中銀が利上げ停止を示唆したカナダドルの上値が重く、円が底買い動きとなった。 主要通貨は手掛かり難から総じて横ばいとなったが、前日海外で売られたカナダドルが96円前半まで続落した。 カナダ銀行(BOC、中央銀行)は25日、政策金利である翌日物金利の誘導目標を0.25%ポイント引き上げ、15年ぶりの高水準となる4.5%とした。同時に世界の主要中央銀行として初めて、これまでの利上げの累積効果を見極めるために利上げをいったん停止する可能性を示唆した。...

米金融情報大手S&Pグローバルが1月24日に発表した1月のユーロ圏総合購買担当者指数(PMI)は50.2と市場予想を上回り、景気拡大・縮小の分かれ目となる50を超えた。前月比ではプラス0.9ポイントの大幅上昇となった。 【全画像をみる】欧州「あり得ない暖冬」が世界経済の勢力図を塗り替える? 2023年「台風の目」はユーロ圏に 業種別に見ると、サービス業PMIが市場予想を上回る50.7と、前月から改善した。注目の製造業PMIも市場予想を上回って48.8と、分かれ目の50こそ超えなかったものの前月比ではプラス1.0ポイントの大幅改善を記録した。 下の【図表1】を見ると分かるように、ここ数カ月の製造業PMIの動きから、ユーロ圏には他の国・地域より勢いがあると感じられる。...

このところ、世界経済に対する楽観論が広がりつつある。 米シテイグループは1月18日、今年の世界経済が景気後退に陥る可能性を50%から30%に引き下げた。 【写真】「ペイペイの毒」に潰されたキャッシュレス企業...その残酷すぎる末路 ハードランデイングの可能性も低下しているという。 本当にそうだろうか。世界は過去20年間にもっとも苛烈な「金融引き締め」を行っている。このネガティブな影響が「ない」とはどうしても考えにくい。 世界規模の金融引き締めはいま未知の領域に足を踏み入れており、かつてないほどリスクが高まっている可能性がある。 「楽観論」のウラにひそむ危険な兆候を検証してみよう。

26日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、新規の手掛かり材料に乏しい中、一時1ドル=129円50銭台へ小幅に上昇した。その後は戻りが鈍く、正午現在は129円38~38銭と前日(午後5時、130円43~44銭)比で1円05銭の大幅ドル安・円高。 前日の海外市場では、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ幅縮小を意識した米長期金利の低下を背景に欧州時間から売りが強まり、米国時間序盤に129円50銭台に下落。いったん130円付近まで買い戻される場面もあったが、中盤に再び売りが優勢になり、129円20銭台まで下押した。終盤は売り一服となり、129円台半ば付近で下げ渋った。...

[東京 25日 ロイター] - 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場終盤の水準から小幅高の130円半ば。対豪ドルで円が大きく下落したことを受け、対米ドルでも円安圧力がかかった。 この日最も動きが目立ったのは豪ドル。昨年第4・四半期消費者物価指数(CPI)が前年比7.8%上昇と事前予想を上回り、33年ぶりの大きさとなったことで、市場では据え置きもあると見られていた来月の利上げ予想が急増。対米ドルで5カ月ぶり高値を更新したほか、対円でも1カ月ぶり高値となる92円後半へ上昇した。 円が対豪ドルで1%近く急落したことで、下落圧力は他通貨にも波及。米ドルは朝方の安値130円前半から半ばへ、ユーロも141円半ばから142円前半へ上昇した。...

25日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、持ち高調整の売買が中心となり、1ドル=130円台前半でもみ合いとなった。正午現在、130円31~33銭と前日(午後5時、129円80~82銭)比51銭のドル高・円安。 前日の米国時間では、1月の米購買担当者景況指数(PMI)が市場予想を上回ったことを受けて、一時131円10銭前後まで急伸。ただ、米長期金利が低下に転じたことから129円90銭付近に軟化し、終盤は130円10銭台で取引された。...

米ドル/円は今年もまだボラティリティが高いまま。方向性を間違えたときはしっかり切らないと、大きなやられにつながる
昨年(2022年)から米ドル/円のボラティリティが高い状態ですが、今年(2023年)もまだボラティリティは高いままで、激しく乱高下を繰り返しています。
海外勢はYCC(イールドカーブコントロール)の変動幅を再拡大するとの期待があったため、その反動で円安に。
米ドル/円は131.60円付近まで約3円ほど急騰しました。
ただ、将来的には日銀も金融政策を変更させるとの期待が根強く、127.55円まで約4円下落しました。
行ってこいの動きですが、かなり高いボラティリティです。
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最近円高になる状況を受けて、円高を予想する人が多い。また政府の一部には110円台になると見るところもあるらしい。これまでは円高に慣れていて、円安になることをあまり経験してこなかったから、一過性だとみているのかもしれない。果たして本当だろうか?私には、最近のドル円相場を見ていると、もっと根が深く、急速に色あせてきている日本経済そのものが問題と感じる。

© 2009 Dr. straightのヘルスケア&リラクゼーションのブログ。 by https://www.stosakaclinic.com/
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