〔東京外為〕ドル、129円台後半=長期金利上昇で下落(24日午後5時)
24日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、海外の流れを引き継いで買いが先行した後、国内長期金利の上昇などを受けてドル売り・円買いが強まり、1ドル=129円台後半に下落した。午後5時現在、129円80~82銭と前日(午後5時、130円11~13銭)比31銭のドル安・円高。 前日の米国時間は、米長期金利の上昇や日銀による期間5年の共通担保資金供給オペレーション(公開市場操作)を背景に日米金利差の拡大観測が広がり、序盤に130円90銭近辺まで上昇。その後は利益確定売りに押され、130円台後半でもみ合った。...