ニュース各種

【ワシントン時事】米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は10日、FRBが金融政策や銀行規制により気候変動対策を後押しするのは不適切との認識を示した。 中央銀行が金融機関の規制を通じ、環境に優しい社会への移行を促すべきだとする、一部の主張に否定的な見解を示した。 パウエル氏はストックホルムで行われたスウェーデン中銀主催のパネル討論で、「議会による明確な立法がなければ、金融政策や(銀行)監督権限を環境に配慮した経済の促進、気候関連目標の達成に使うのは不適切だ」と明言。「われわれは気候政策当局者ではない」と述べ、中銀が気候変動対策に踏み込むべきではないと語った。

1月10日、中国政府は、日本から中国に渡航するビザ(査証)の発給を一時停止することを発表した。 【写真あり】フィフィも「中国からの入国を禁止にしたら?」と提案 日本は1月8日以降、中国からの渡航者に対し、新型コロナ水際対策を強化しているが、これに対抗する措置とみられる。中国外務省の報道官は、会見で「いくつかの国が中国に対して入国制限措置を取ることに断固反対し、中国も対等の措置を取る」と述べたうえで、「政治的な駆け引きや差別的な行為をしてはならない」と反発した。 タレントのフィフィは、1月10日、自身のTwitterにこう書きこんだ。...

2022年12月、新NISAの制度が発表されて大きなニュースとなりました。投資に興味はあるけどなかなか始めるきっかけがない・・・・・・と思っていた若い人にとっても、投資をスタートするよいきっかけになったのではないかと思います。 また、ABCashにお金の勉強をしたいと受講を申込む若い方も急増しています。新NISAは2019年の老後2000万円のニュースが日本中を駆けめぐった時と同じ規模の国民的トレンドになっています。 そんな新NISA、何が新しいのでしょうか。...

【ニュースの核心】 岸田文雄政権の経済政策に警戒感が高まっている。「防衛力強化」の財源として、安倍晋三元首相が提示した「防衛国債」を排除して、財務省主導の「増税」方針をごり押ししただけでなく、岸田首相は4日の年頭記者会見で、将来的な「子ども予算倍増」を打ち出したが、財源として「消費税増税」が浮上しているのだ。「岸田大増税」の足音が近づくなか、日銀は先月、大規模な金融緩和策を修正して「事実上の利上げ」にかじを切った。今後、住宅ローン金利などに影響が及ぶ可能性がある。岸田政権は「アベノミクスを完全否定」して、コロナ禍で痛めつけられた日本経済の再建を妨害するのか。ジャーナリストの長谷川幸洋氏が核心に迫った。 【フォトギャラリー】「オシャレ番長」防衛相時代の稲田朋美氏...

2023年、大発会からご祝儀相場なく下へ窓を開けての陰線となり、翌日は迷いの十字となり、そして6日の金曜日には、やっと陽線が出て2万5973円で終えています。 日本は成人の日で月曜日が休場の為、月曜日夜の米国の値動きを確認しないと、10日の日経寄付場面がわかりませんが、現時点(7日土曜日朝)では、米雇用統計で賃金上昇率が予想を下回り、インフレが鈍化していると判断され、利上げ警戒感が和らぎ、ダウがレンジを突破して大きく上昇しました。 その流れを受けて日経CMEも2万6195円とパラボリック好転となっています。 このままの流れで行くならば、週明けは上昇して始まる公算となるわけですが、果たして雇用統計の結果が好感されたのか、本当のところはわかりません。...

米国下院を支配する共和党が出足からつまずく中、アジアの銀行家が警戒を強めていることを忘れてはならない。 ケビン・マッカーシーの下院議長選挙をめぐる混乱は素人レベルだ。これはアジア諸国の政府に対して、米国の財政運営に新たな疑惑が生じたことを警告するものでもある。 11月の選挙で共和党が下院を制した前後の数週間、一部の議員は、米国債の支払いに必要な米国債の上限引き上げの投票を、ジョー・バイデン大統領率いる民主党が優先事項に同意した後に行うかもしれないとほのめかしていた。ゴールドマン・サックスは、ワシントンの口座が7月までに枯渇する可能性があると予測している。...

米国の圧倒的な存在感、中国の急伸......これに対し、日本は経済が停滞していると、当人である日本人が一番危機感を覚えています。しかし、日本がナンバーワンの時代は今後復活すると、ストラテジストの菅下清廣氏はいいます。なぜなのでしょうか、みていきます。

日本銀行の正副総裁の任期が迫ってきた。「日銀の新総裁は誰か」に世間の注目が集まっているが、国民や投資家が注目すべきポイントは別にあると筆者は考えている。それは、日銀の新体制が金融緩和の見直しを「どのくらいのスピードで行うか」を探ることだ。(経済評論家、楽天証券経済研究所客員研究員 山崎 元) ● 日銀正副総裁人事の 真の注目点とは? 「岸田リスク本番」だと筆者が恐れているイベントがいよいよやって来る。...

昨年の米ドル/円は年末まで大きく動き続けたが、ボラティリティの高い状態が今年もまだ続いている
明けましておめでとうございます、本年(2023年)もよろしくお願いいたします。
昨年(2022年)の米ドル/円は、過去にないほどの大きな動きとなりました。それは年末まで続いている状態でした。
2022年12月20日(火)の日銀会合(日銀金融政策決定会合)では、YCC(イールドカーブコントロール)の変動幅拡大を受けて円高となり、年末には131円台で終わっています。
低い位置で終わったこともあり、年初は海外勢が129.50円付近まで売り仕掛けしていましたが、ただ130円台以下は買いが多かったようで、134.80円付近まで反発。
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